≡ アパレル業界の仕組み
パターンナーさんは、デザイナーからの指示の元、洋服の設計図であるパターンを作成する。それができたら、シーチングなどで洋服の見本を作り、サイズ感などの調整をおこない。最終的なパターンの製作をすることになる。
縫製工場にサンプルを依頼するためには、パターンと、生地が必要になる。それさえあれば、縫製工場の方がサンプルを作ってくれるので、それを使って展示会を開催して受注をとるという流れになる。
展示会では、スワッチというカタログを使って商品の受注をとる。これを作るのは、全てのサンプルができあがってからになるのであるが、大体、本番直前にすべてができあがるので、初日の前日は徹夜覚悟でのぞまなくてはいけない。
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